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月: 2011年4月

何とかきゅうり畝を作った

何とかきゅうり畝を作った

4/30 曇りのち雨 [曇り][雨]気温23、13度 湿度高

最近は3日に1日雨が降っています。
しかも雨量が多くて畑はかなりの水分を含んでいますので、なかなか耕耘ができません。
2日間晴れたらようやく次の日に耕耘が出来るような状況です。
なので、今日はまさに耕耘日和なのですが、午後から雨の予報orz
でも、今日耕耘しなければしばらくの間きゅうりが定植出来なくなるため、雨を承知で耕耘しました。

熊坂傳

熊坂傳

ここは昨年稲を作った場所です。
でも水利権がなくて、稲作にはとても不向きなので、今年はきゅうりとナスを作ることにしました。
Image034

ということで、水分の多い田んぼを畑に転換するために微生物(EM菌)を供給してから耕耘です。

EM菌を鋤き込んで、きゅうり用畝をつくり、水はけ用の溝を掘ったところで雨が降り出しました。
なので、作業終了!!
ほぼ予定していたとこまで作業出来ましたので、とりあえず満足です。(水はけ用の溝を掘ったのがでかい)

晴れればすぐに乾くと思いますので、後はマルチしてきゅうりとナスの定植です。

ミズナ

ミズナ

ミズナ400株ぐらいの菜の花です。
出荷放棄して放置したら満開になりました。
近くにミズナ以外の菜の花がありますが、もったいないので中心付近を自家採取したいと思います。(たぶん交配していないでしょう。してもわずか)
10万個ぐらいの種が取れそうです。

大根が生長

大根が生長

4/29 晴れ [晴れ] 気温22、6度 湿度低

今日は昨日と違って、風が穏やかでとても気持ちの良い正に農業日和の一日でした。
でも、先日の大雨で圃場はいまだにベチャベチャ、耕耘が出来なくてきゅうりの定植が遅れております。
すでに苗は定植可能なのですが、数日間足止めですorz
明日は夕方から雨なので、もう無理やり耕耘畝立てをする予定です。(今日の午後から圃場は乾き始めている)

育苗中の苗数がどんどん増えているので(ナス、ピーマン、トマトなど)早く定植して管理数を減らしたいです。
ということで、来年は早めに畝を作るようにスケジュールを立てることにします!!

大根(G圃場:自然栽培)

大根

2条に盛り上がってきました!!
パオパオをめくって目視しましたが、きれいな苗が生えそろっています。
4月に入ってから播種しましたので、おそらくとう立ちはしないと判断!!
なので、ビニール加温していません。(でも朝晩結構寒かったからわからんが)
品種はとう立ちの遅いF1種と時なし大根を作っています。
早く美味しい大根を食べたいものです。

3月上旬播きの大根(G圃場:自然栽培)

Image033

こちらはビニールトンネル加温で作っていますが、完全密閉ではないので隙間から虫に侵入されて穴だらけです。orz
でも、最近の暖かさで元気に育ち始めましたので、以降は虫に食われていないようです。
大きい虫食いの穴は、小さい苗の時に空いた穴がそのまま大きくなって、大きな虫食いになったようです。
地温が低い時期は苗が元気に育たないので、虫にやられるということですね!!
露地の早播きはもう一歩進んだ方法をとらなくてはなりません!!

ソラマメ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

Image034

ここにきてソラマメが大きくなり始めました。
しかし、周りの家庭菜園の方のソラマメはさらに大きく生長しているので、明らかに生長が遅いです。
理由は播種したのがかなり遅かったためなので、今年は10月末には播種したいと思います。
豆類は他にエンドウ豆を作っていますが、炭素循環農法の場合はマメ科は土に窒素を供給する観点から、あまり作らないほうが良いみたいなので、まじめに作ってはいません!!
なので、出荷は考えていません。(自家消費)

レタスの生長

レタスの生長

4/28 晴れ [晴れ] 気温17、8度 湿度低

昨日の豪雨と違ってよく晴れましたが、風が強くてとても肌寒い一日でした。
日中は風がビュービューと吹き荒れ、さらには昨日の豪雨の影響で圃場がぬかるみまくっていて作業が困難!!
ということで、今日はほぼ一日育苗(鉢上げなど)を行いました。(といっても写真はないのだが)

サニーレタス(B圃場:EM菌炭素循環農法)

Image034

左側の薄い色がセルトレイ育苗苗で、右側の赤い色が地床苗です。
定植はほぼ同時で、当時セルトレイ育苗苗は地床苗の1/10ぐらいの大きさしかありませんでしたが、日に日に追いついてきています。

地床苗は定植時に大部分の根を切断してしまうため、現在は必死に発根中のようです。
なので生長は止まっています。
と、その間に定植時に豆粒ぐらいの大きさであったセルトレイ苗が急激に追いついてきました。

定植時のセルトレイ苗
Image034

寒くて無肥料なので定植時は一円玉より小さいぐらいでしたが、植えると立派になってきます。
幼苗期に飢餓状態にさせることで、生命力がアップするようです。

越冬リーフレタス(F圃場:自然栽培)

レタス

冬の一番寒い時は葉につやが全くありませんでしたが、今は光る野菜になっています。(自然農法の特徴)
歯抜けの部分は越冬出来なかったり、すでに収穫した部分です。
味のチェックをしていますが、冬はつやがなくなって壊死してまずかったのですが、この時期は美味しいです。
ということで、越冬させると今の時期に収穫ができるので、今年は多数越冬させようと思います。

スコール発生

スコール発生

4/27 雨 [雨]気温21、11度 湿度高

今日の午前中は激しい雷雨になりました。
朝方は曇ってとてもじめじめしていたので、寒気の流れ込みと同時にスコールが発生です。

溝

ということで、昨日急いで掘っておいた溝が役に立ちました。
恐ろしい量の雨が降りましたので、溝を掘っていなければきっとしばらくは耕耘出来なかったことでしょう。

D圃場
播種

ここも昨日夕方に急いで播種をした畝です。(小蕪と小松菜)
今日の雨でみごとに畝全体が湿ってくれています。
これで播種後のめんどくさい灌水は不要になりました。
そして、夕方雨が上がりましたので、保温と保湿のためパオパオをかけておきました。
発芽がソロってくれることを期待します。

今日の朝の生ぬる~いような陽気をみて、もう遅霜はないなと確信できましたので、オクラやきゅうりの定植を急ぎたいと思います。

(でも今日の大雨でしばらく畝立てできないんだよな~orz)

播種機は便利です

播種機は便利です

4/26 晴れ [晴れ] 気温23、10度 湿度中

今日は湿度と気温が高くて汗ばむ陽気でしたが、昼から用事があったため暑い時間帯の農作業はなし!!
そして、明日が雨のために夕方帰ってきてから急いで培土作業、播種、定植を行いました。

キャベツの定植

苗

時間がないのことと、翌日が雨の日を狙っていたところ苗が巨大化しました。
でもこれぐらいが良いのかもしれません!!
結果は、2ヶ月後

ちなみに、育苗中ビニールトンネル内がとても暑かっため、良かれと思ってあけていたところ、モンシロチョウがかなり卵を産んでいたらしくて、1苗に1匹の青虫が生活されていました。(もちろん定植時に駆除)

ということで、長かったキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植がようやく完了!!

小蕪、小松菜の播種(D圃場:EM菌炭素循環農法)

播種

ここでは3月上旬に小松菜を播きましたが失敗orz
なので急いで耕耘して明日が雨なので、夕方播種しました。

播種機を使用しましたので5分で完了!!
播種機はかなり便利です。(でも、芽がきれいに出そろうかは発芽するまで不明)
1畝あたり6スジ播いていますので、手播きだと1時間以上はかかります。(俺播きの場合)

ようやく播種機のつぼが分かってきましたので、今後はパオパオを使用して大量生産に持ち込めそうです。

ということで、畑はモンシロチョウの天下になっていますので、キャベツのように青虫が住み着かないように物理的接触が出来ないようにしておかなくてはいけません!!

もう霜はないかな

もう霜はないかな

4/25 晴れ [晴れ] 気温19、7度 湿度低

気が付いたらもうすぐ5月です。(早っ!!)
5月といえば夏の果菜類の定植ラッシュで、今まさに育苗中で苗を作っています。
今のところ定植可能な苗はきゅうりです。
きゅうりは3月20日から苗を作っており300株ぐらい出来ています。
後は定植なのですが、まだ遅霜の心配があるため、定植予定は5月以降しています。
ちなみに昨年は4/28に遅霜がありました。
なので、やはりかな類の定植は5月以降にしたいと思います。(ジャガイモも危ないけどね)

ジャガイモ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

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一応EM菌炭素循環農法と表記していますが、B圃場へEM菌を投入したのは昨年5月初旬でそれ以降は何もしていません!!(1年たったら表示を自然栽培にするかな)
痩せ地ほど芋は育つと言われていますが、昨年不耕起で作った畝にジャガイモを普通に植えたところさっぱりでしたので、この時芋は痩せ地で育つというフレーズは嘘だなと思いました。(おそらく痩せ地でかつ肥料を入れるが正解)

そこから考えをかえて、昨年9月にEM菌炭素循環農法の痩せ地ではなく地力バリバリのB圃場へ出島を植えたところ、思った通り結構成績がよかったので、やはり芋も地力が必要なんだなと思いました。(サツマイモなんかB圃場に植えたところ巨大な芋がごろごろ取れました。)

今作はEM菌を投入してすでに1年経過していますので、地力は大丈夫かな?と、心配していますが、今のところ順調のようです。
Image036

前作は裸畝でしたが、今回はマルチを使用しています。
これは、除草レスというよりは微生物が住みやすい環境を作ることが目的だからです。
自然農法は微生物を豊かにするのが第一条件なので、それさえ実現できれば後は植えれば何でも育ちます。
経験上、マルチを使うと微生物を長期間豊富に保つことができるようです。
なので、今後あらゆる作物に対してマルチを使用していきたいと思います。

ということで、遅霜だけが心配!!

何とか耕耘

何とか耕耘

4/24 晴れ時々曇り [晴れ][曇り] 気温18、6度 湿度低

日ごろの行いが良いのか、気象庁の予報がお粗末なのか、雨の予報が一転晴れました。
なので、遅れていた夏野菜用の圃場の耕耘を行うことが出来ました。(でも、あと2回必要)

熊坂ヒルズ

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2反ほど荒起こししましたが、燃費を考えてトロトロ耕耘しましたので、2時間かかりました。

Image034

畦は草刈りしていないのでまだ草がぼうぼうです。
これは、のちに畝に草藁マルチをする予定なので、しばらくこのままにしておく予定です。
ここでは主に西瓜、メロン、カボチャを作りますので藁があると大助かりです。

熊坂ヒルズを耕耘した後に別の場所(昨年稲を作った場所)を耕耘して本日は終了!!
最近定植のしすぎで足にタコができたり、足のももの筋肉に張りがでていますので、疲労が溜まっている時は機械作業が良いようです。

ということで、熊坂ヒルズの土を始めてみましたが、いい感じの土です!!
微生物が豊富そうです。(たぶん)
一応EM菌は撒きます。

ミズナの育苗

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芽出しを行って播種したセルトレイ育苗の苗です。
写真ぐらいの大きさになるまで高温で芽出ししたものを移植しています。
どうやらこれが寒い季節には良い方法なのかもしれません!!
まあ、欠点と言えば一枚あたり30分と、時間がかかることです。
この辺はもう少し効率を上げていきたいと思います。

ちなみに、夏(気温25度以上)は種をセルトレイに蒔いたほうが良いです。(即効で生えてきます)

レタスの育苗をどうするか

レタスの育苗をどうするか

4/23 曇りのち晴れ [曇り][晴れ] 気温17、9度 湿度低

天気予報に反して今日は晴れました。
まあ、予報が外れてうれしいので、よしとしましょう!!

今年は就農2年目の春ですが、昨年のこの時期は開墾ばかりでほとんど作付けしていませんでしたので実際は未体験の季節です。
なので、この時期の育苗や播種についてはいろいろ苦労しています。
その中の一つのテーマがレタスの育苗です。

現在は2つの方法を試しています。
それはセルトレイ育苗と地床育苗です。

セルトレイ育苗については昨年秋はほぼ完璧の域に達していましたが、春では全く通用しないことが判明しましたorz
理由は寒さと乾燥です。
寒さと乾燥で発芽率が異常に悪く(特にレタスは光を感じさせないといけないので、ほとんど覆土せずなのですぐに乾燥する)また、灌水施設がないため常にジョウロでちょろちょろかけなければならないので、他の作業支障をきたす状況です。
なので、発芽や灌水方法を考えなければいけないのですが、時間がないため断念しましたorz

まあ、そこで何気に地床育苗を試してみたのですが、なんとこれがドンピシャリ!!
手間がかからずしかも何もしないで苗が勝手に大きく(セルトレイよりもはるかにでかい)なるので、大助かりです。

現在の移植後の苗の状態

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但し、問題はなかなか活着しないので、移植後なかなか生長してくれないことです。(移植後から大きさは変わっていません)

一方、同時期に植えたセルトレイ苗は

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写真では分かりづらいですが、定植時にはセルトレイ苗は地床苗の実に1/10ぐらいしかなく、色は真赤でした。
しかし、ここへきてぐんぐんと生長を始めたようで、すでに地床苗の半分ぐらいにまで成長して色もだいぶ緑になってきました。(上はまだカラータイマー点灯中)
このペースだともうすぐ同じ大きさになり、逆転していく感じです。
なので、早い生長という点ではセルトレイ育苗の方が優れている気がします。

まあ、でもこの季節は夏野菜の育苗に手間を取られてしまうので、当面は地床育苗になっていくことでしょう!!(夏以降はセルトレイ)

余計な雨

余計な雨

4/22 雨 [雨]気温18、12度 湿度中

まいった!!
天気予報がしばらくガラッと雨マークにorz
きゅうりやかぼちゃなどの畝づくりを急がなくてはいけないのですが、この様子だとしばらくトラクター耕耘は無理そうです。
オクラ、里芋も植えなきゃと思っていますが、畑が出来ていないのでどうしようもない!!
来年は、この時期にはすでに畑を作っておかなくてはいけないということがわかりました。

たまねぎ(D圃場:EM菌炭素循環農法)

玉ねぎ

中生か晩生種なので、冬の間全く生長していませんでしたが、ここにきて急速に大きくなり始めています。
玉ねぎはまだ作ったことがないので、教科書通りに昨年9月中旬播種~11月末定植を行ったところ良い感じに生長しています。
この間環保研のベテラン農家さんに聞いたところ、この種の玉ねぎは2月定植でもOKとのことだったので、今年はそのようにしたいと思います。
理由は、雑草処理が面倒で半年以上マルチをしているままなので、はたして地力は維持できるのか?と疑問がわいてきます。

今年は早生種も作る予定です。

レタス苗 育苗 第2弾

レタス

播種してからは灌水していませんが苗が勝手に育っています。
苗にはトンネルをかぶせていますので、雨が降らず表面は常に乾燥状態!!
この状態が野菜にとってはとても良い環境のようです。

ちなみに、常に隙間風が吹きつけている手前側のサニーレタスは発芽率が良くありませんorz
この辺は発芽するまでは問題点が分かりませんので対処できません!!
来年は修正します。

それにしても、夏野菜の育苗に忙しいこの時期はこの育苗方法がとても良いです。

ジャガイモ絶好調

ジャガイモ絶好調

4/21 晴れ [晴れ] 気温22、5度 湿度中

今日は快晴!!
強烈な日差しが降り注いだので昨日移植したカリフラワーは

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大丈夫かなorz
明日の予報が雨なので、早い活着を期待!!

かぼちゃの芽出し

芽出し

隣町の岡本農園さんのアドバイスによりティシュ芽出しを行いました。
なるほど、発芽率良好!!
今日ポットに植えましたので、どれくらい出芽がそろうのかが楽しみです。(教えてくれてありがとう!!)

トラクターのオイル交換

トラクター

購入後初めてのオイル交換!!
車と違ってガソリンスタンドでオイル交換出来ないので自分で行います。
ナフコで売っているオイル処理箱に廃液を捨てれば楽勝!!
交換後のトラクターは快調です。

ジャガイモ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

ジャガ

ジャガイモの出芽がそろってきました。
95%以上の出芽率でしょう!!
今後の土寄せや除草はありませんので、今回導入したらくらく不耕起でジャガイモざくざく方式は良いかもしれません!!
ということで、収穫が楽しみです!!