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月: 2011年2月

育苗開始

育苗開始

2/28 雨のち曇り  [曇り] [雨]気温15、8度 湿度中

今日は雨が降っていましたので、花粉の飛散は幾分少なく、薬を飲まずに済みましたが、去年に比べると今年はたいへんつらい状況です。

不況下の雇用対策で、早く花粉の出ない杉を移植する事業を行ってほしいものです。

ということで、先週から育苗を開始しています。

下記は育苗用のトンネルです。

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育苗用のビニールハウスを建設せずになんとか育苗出来ないものかと挑戦しています。

まあ、昨年も似たようなことはしていたので、今年はその改良版です。

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トンネル内ではサニーレタスが発芽してきました。(他にもいろいろ)

明日は雨模様なので、すでに確保している育苗土の入ったセルトレイにいろいろ播種していきたいと思います。

約一ヶ月間ここで育てます。

キャベツやブロッコリーは苗床を作って播種予定!!

にんじん専用圃場

にんじん専用圃場

2/27 曇りのち雨  [曇り] [雨]気温16、9度 湿度中

にんじん用の畑を作っていますが使用中の畝があるため、とびとびで耕耘しています。

H圃場:自然栽培

Image023

今回は雑草を事前に刈らずにトラクターで浅く鋤き込むことにしています。

ちなみに今までは、耕耘前に一度雑草を刈り払い機のナイロン刃で粉砕して枯らせてから鋤き込んでいました。

この手順だとめんどくさいし、トラクター操作の技術も向上しましたので、簡略か出来ないものかといろいろ考えて、そのまま耕耘を実験してみることにします。

まあ、おそらくこれぐらいの雑草であれば、浅く鋤き込めば腐敗せずによく発酵してくれると思うので、作物は元気に育つことまちがいなし!!

発酵した土は水分も多いので、にんじんの幼少期の乾燥は防げるものと思われます。

実際の播種はまだまだ先ですが、今はまだ寒くて発酵するのに時間がかかると思うので、早めに鋤きました。

尚、左側にミズナが育っていますが、いずれはこのH圃場全部をにんじん畑にする予定です。

春夏と常ににんじんを連作して、自家採取も行いますので、成田生産者組合の自然栽培理論からいえば、いずれは形の良い美味しいにんじんが沢山収穫出来てくることでしょう!!

それにしても花粉が強すぎるorz

薬飲んで頭がボーっとしての作業なので、花粉勘弁してほしい!!

晴れ最終日

晴れ最終日

2/26 晴れ [晴れ] 気温14、1度 湿度低

ここ一週間ずっと暖かく晴れた日が続いてきましたが、どうやら今日が最終日のようです。

明日からしばらくは雨ですorz

圃場は乾き始めて、トラクター耕耘がようやく出来始めたところなので、何とか降水量は少なめでお願いしたいところです。

じゃがいも出島(B圃場:EM菌炭素循環農法)

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年末に収穫しないで、そのままにしておいたジャガイモです。

明日から雨なので、乾燥している今日、残りを掘りました。

この芋はたいへん美味しいのですが、量はあまり出来ていません!!

自然農法の場合は、まず種イモを作るとこから始まりますので、肥料の記憶が抜けたこの種イモで春作に挑戦したいと思います。

—–自家採取——–

黒田五寸にんじん

にんじん

昨年8月末に播種したニンジンです。

幼少期の水分不足から根割れが多い作でしたが、形の良い根われのない母本を選抜!!

自家採取してみたいと思います。

早ければ今年の秋に播きます。

晩生小松菜(F圃場:自然栽培)

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最近よく登場していた小松菜です。

連作中ですが大きいものは収穫適期になってきました。

よく見ると、一番手前側が大きくなっています。

これはおそらく、根が張るスペースが一番手前側が広いからかな?

まだ、とう立ちはないようなので美味しくいただく予定です。

但し、これより10日前に播種した小松菜はとう立ちが始まっていますので、もうすぐタイムリミットorz

チェンケースオイル交換

チェンケースオイル交換

2/25 晴れ [晴れ] 気温18、5度 湿度低

昨日のトラクター運転で明らかになったチェーンケースのオイル滲みを解決するためにオイル交換を行いました。

用意するものは

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ギヤオイルと廃液処理具

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いずれもナフコで購入

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ということで、ドレンプラグを抜いて廃液を出して、再度ドレンプラグを閉めてオイルを注入して完了

これで、ローターを高速回転させても大丈夫!!

滲みの原因は、ドレンプラグのゴムパッキン内に泥が付着したことによるものだとわかりましたので掃除して除去しました。

しばらく様子見したいと思います。

他にもエンジンオイルも交換時期になっているので、今回の要領で行きたいと思います。

小松菜 味彩(EM菌炭素循環農法)

交配

ハイブリッド種の小松菜です。

12/1に播種しましたが、ようやく大きくなり始めてきました。

ハイブリッド種はほぼ使用していませんが、どのような生長をするのか興味がありましたので実験しています。

結果は、キャベツやニンジンも少し播いていますが、固定種と比べると生長や形はほぼ均一!!

すごいなぁ~と思います。

それに比べて固定種はばらばらです。(形も不揃い)

農家がハイブリッド種を求める理由はこのあたりからも良くわかります。

後は味のチェックかな?(但し、もうじきとう立ちしちゃうかもorz)

今年初の耕耘

今年初の耕耘

2/24 晴れ [晴れ] 気温19、9度 湿度低

今日は冬なのに暑かったですね!!

つい先週までは大雪だったのに気温差がすごいです。

さらに花粉が大飛散orz

昨日、花粉症が治ったかのような記事を書きましたが、今日はギブアップ

なので、花粉症の薬を飲んでしまいました。

薬はめったに飲まないのですが、花粉だけは飲まざるを得ません!!

つらい、季節だなぁorz

F圃場:自然栽培

耕耘

ついに今年初の耕起です。

最近の暖かさでアブラナ科はとう立ちが始まっていますので、自家採取のために菜の花はつぶしておかなくてはなりません!!

雑草とともに鋤き込みましたが、今の時期の雑草は背丈が低くて窒素量は少ないので、今回は雑草を刈らずに青いまま鋤き込みました。

畝面から10cm以内に鋤き込みましたので、腐敗せずに発酵するはずなので、これで次の作は勢いよく育つことでしょう!!

どうなるのか非常に楽しみです。

今後、数日後に再度表面を細かく耕耘して播種します。(3月中旬ぐらい、まだとう立ちする可能性があるため)

ちなみに、トラクターを久々(3カ月ぶり)動かしましたが、チェーンケースからオイルがにじんでいましたorz

オイルの劣化が考えられるので、オイル交換で済めばよいのですが、分解しないとわからないですね(余計な仕事が増えるなぁ~)

基本は連作

基本は連作

2/23 晴れ [晴れ] 気温15、3度 湿度低

今日は午前中から作業をしていましたが、10時ぐらいにはすでにぽかぽか陽気でした!!

実に気持ちがよいです。(もう春です)

重度の花粉症ですが、花粉はまだそんなに飛散していないので、今のところ問題はないようです。

花粉症といえばアレルギー

なのでひょっとしたら、毎日食べる野菜の9割は自然農法(化学物質0)なので、アレルギー(たとえばアトピーなんかの原因は残留農薬や化学肥料)になる原因を例年よりも圧倒的に排除していますので、今年は症状が抑えられるかもしれません!!

さあ今年はどうなんでしょうか?

小松菜(D圃場:EM菌炭素循環農法)

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ここ最近の暖かさで復活してきた小松菜です。

ホームセンターで購入した品種のわからない小松菜ですが、固定種です。(袋に交配と書いてなかったので)

良く見ると

Image025

とう立ちしています。

ということで、これはもう終了!!

菜の花も食べることはできますが、早く次に行きたいので、このまま生きたまま鋤き込んで、次の小松菜を播種したいと思います。

生き埋めの理由は、小松菜の種が発芽して本葉が2枚ぐらいになった時に前小松菜が微生物によって分解される状態がベストだと思いますので、そうしたいと思います。

炭素循環農法は連作が基本なので、小松菜を繰り返します。

ということで、次回の小松菜はより元気に生長してくれるものと思います。

自家採取開始

自家採取開始

2/22 晴れ [晴れ] 気温15、0度 湿度低

いや~!!

雲ひとつない晴天でした。

おかげで圃場も乾き始めましたので、早いうちにトラクター耕耘できそうです。

農作業にはこれぐらいの気温がちょうど良いですね!!

—————自家採取作業———————

今日は予てより計画していた自家採取のための移植作業を行いました。

自家採取は難しいと思われていますが、本を読むと意外と簡単!!

さらに固定種を使用しての自然農法を実践していますので、手間はほとんどかからないようです。

宮重大根

ダイコン

中生チンゲンサイ

チンゲンサイ

晩生小松菜

小松

ということで、野菜を数個ずつ抜いて圃場の使用していない場所に移植しました。

たぶんこれで行けるはず!!(大根以外はすでにとう立ちが始まっています)

気を付ける点は交配しないようになのですが、大根は大根以外とは交配しないので心配することはありませんが、小松菜とチンゲンサイは交配するようなので、距離を離す必要があります。

100mぐらいで良いと思うけど(本だと400m)

まあ、これも実験なので失敗してもOKです。

後はニンジンとミズナも行う予定!!

越冬野菜

越冬野菜

2/21 晴れ [晴れ] 気温14、2度 湿度低

いい天気3日目です。

先週までの雪や雨による降水量が非常に多かったため、まだまだ圃場は湿っていますが、あと3日ぐらい晴れればトラクター耕耘出来そうです。

今のところ天気予報は一週間いい天気なので、今年初の圃場整備が出来そうです。

昨年12月に播種した小松菜が大きくなってきました。

小松菜 味彩(J圃場:EM菌炭素循環農法)

小松菜

当初トンネル栽培していたのですが、雪で潰れてしまいましたので、発芽後は無トンネル!!

なので、当初の計画だとすでに収穫出来ている状況でしたが、まだまだ株は小さいです。

もうすぐとう立ちの季節になりますが、つい最近までは株は非常に小さかったため、幼少期であったと思いますので、ひょっとしたらとう立ちは避けられるかな?

まあ、小松菜の生長は早いので、この天気が続けば1ヶ月後には収穫出来そうです。

サラダ菜(B圃場:EM菌炭素循環農法)

サラダ菜

11/27に定植したサラダ菜です。

最近の晴天によって徐々に大きくなり始めました。

小さい株であればサラダ菜は越冬出来るみたいです。

他にもサニーレタスも越冬出来そうです。

ちりめんレタスと結球レタスは痛みがひどくきびしいです。

アブラナ科とは違ってレタス類は夏にとう立ちするのでその点は安心です。

ということで、越冬した野菜は無事収穫出来るのでしょうか?

今年は直播

今年は直播

2/20 晴れ時々曇り [晴れ] [曇り]気温15、2度 湿度低

何ヶ月ぶりなのか、気温が15度を超えました。

日中はぽかぽかとした陽気で、まさに春といった感じでした。

でも朝夕はまだまだ寒いです。

D圃場:EM菌炭素循環農法

Image023

昨年10/12に播種した小松菜(中央)とチンゲンサイ(左)です。

先週まで大雪で雪の下敷きになってしまって葉の色つやもなくなり、もう駄目かなと思いましたが、ここ数日の晴れの影響で、一気に復活してきました。

小さかったチンゲンサイの株が普通の大きさに生長!!

小松菜は新しい葉が生え出して青々と茂っています。

今のところとう立ちはしていないみたいなので、もう少し生長してくれれば、出荷出来るかもしれません。

ほかにも、冬の間に小さかったレタスの株も同様に勢いを取り戻したようなので、太陽の光の量が増えるこの時期ぐらいから、播種および育苗を開始できそうです。

ちなみに、全くと言っていいほど雑草が生えていません!!

これは、播種する前に一旦発芽耕起を行いましたので、それがいまだに効いているようです。

今年は播種機を買ったので、直播でどんどん野菜を作っていきたいです。

苗土

苗土

2/19 晴れ [晴れ] 気温11、-1度 湿度低

先週からの雪や雨の影響で、かなりの水分が圃場に溜まっています。

なので、今日は急きょ溝切り

気温はそれほど高くはありませんが、太陽高度がだいぶ高くなってきましたので、今日は午後ずっと溝を拡張することを行っていましたが、肉体労働は体温が上がりますので、半袖シャツ1枚で十分でした。

この作業も気温が上がると暑さで出来なくなりますので早く終わらせなければなりません!!

晩生小松菜(F圃場:自然栽培) 11/20定植

小松

ここ最近は頻繁にこの小松菜を載せてきました。

日に日に大きくなってきて、ぼちぼち大きいものから収穫出来るようになってきました。

この小松菜より前に定植した別の小松菜はすでにとう立ちが確認できましたので、早目に収穫する予定です。

結果、この時期に葉物を収穫出来ることが確認できましたので、来年はこのタイミングで定植したいと思います。

畝

育苗用の土です。

耕耘したのは昨年10/1

いままでずっとマルチをかぶせておきました。

適度に湿っていて、土の中の小枝には糸状菌がびっしりです。(土は湿っていますが、ふかふかです。)

ちなみに、苗があまり育たなくても小さい苗でも問題はありませんので、特別に何かを混ぜるとかはせずにこの土のままで育苗をする予定です。