農場候補地

粟屋農場 (ハイブリッド自然農法)へようこそ

こんにちは農場長の粟屋文です。
約一年前に自然栽培という完全無肥料、無農薬の安心安全な栽培方法を知りました。
この技術は理論的にはかなり研究されていますが、実際のところこの農法での営農は非常に困難であるといわれています。
だからこそ、この究極の農法に挑戦したいと思いまして、東京での生活を急きょやめて山口県の実家へ帰省しました。
そして、約半年の研修を終え、2010年01月より農地70aを借りて営農スタートしました。

なぜ農業なのか?

■食料自給率40%以下
ご存じのとおり我が国の食料自給率は年々悪化の一途をたどりついに40%を割り込みました。
先進国の中で断トツの最下位です。
このままでよいのでしょうか?
Awaya農場blogでは世界経済の動向と合わせて農業の重要性を主張しています。
どおやら現世界帝国であるアメリカが数年内に完全に没落の様相を見せ始めています。
サブプライムローン危機に見えるデリバティブ(大ばくち)の借金は2京円というとんでもない規模に膨れあげっています。
こんな金額当然返せるわけがありません。
今現在アメリカが行っていることは、不良債権を抱えた企業(フレディーマック、シティーバンク、AIGなど)にドルをすり散らかして倒産させないために補充しているだけです。
早急にアメリカ依存体質をやめなければ、間もなくドルの大暴落とともにアメリカ国債700兆円を保有している日本は、価値が半分以下に目減りし、アメリカとともに没落してしまうことでしょう!!
やがて来る大混乱の時代にまともな貿易がおこなわれるかどうかはわかりません。
食料の輸入も止ってしまう事態も予測されます。
その時、食料自給自給率40%ではお話になりません。
今こそ農業なのです。
アメリカのハイパーインフレをきっかけに日本もハイパーインフレが起きると予想されます。
こうなるとお金の価値はなくなり、戦後みられたように、都会から金目のものをもって食料と交換しに田舎に来ることになるのでしょう!!
(ほんまかいな)
自然農法で医者いらず
自然農法は科学物質0%の完全無添加の作物です。体に全く害はありません。そして成人病にならず医者いらずです。
一方、主流の 慣行農法では農薬、化学肥料といった化学物質まみれの食べ物ですので、よく洗ったとしても食物自身が体内に取り込んでしまっていますので、食せば化学物質を摂取することになります。
これによって アレルギーの原因になったり、もしくは癌になったりもします。
有機栽培も肥料が家畜の糞尿では家畜自体が輸入穀物を食べている可能性があってポストハーベストにより汚染されてしまっている可能性があります。
全く安全とは言えないのです。
結局全く化学物質を体内に入れないとなると自然農法の作物以外の選択肢はなくなります。
■農業は楽しい!!
現在就農に向けて研修中ですが、農業は楽しいです。
毎日が発見の連続です!!
例えば、オクラの実が今日は1cm程度であったのが翌日には5cmに成長していることにびっくり!!
他にも作物の生長の早さには驚きの毎日です。
虫との戦いも面白いです。(農家は大変だろうけど)
いや〜楽しい
■まだまだ誰も完成していないハイブリッド自然農法
勝手に僕が提唱しているだけなんですが、とにかく所信貫徹がんばっておいしいものを作ります!!

山口市の発展に貢献する

自分の住む街が発展することが自分の生活の向上につながります。
音楽活動します!!(アグリラップ)
こうご期待!!