雨上がり

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

昨日と今日は結構な雨が降りましたので、かねてから気になっていた粟屋農場の水はけ具合を確認しに行きました。

師匠からのお言葉で畑を借りたらまず水はけを考えろといわれていましたので、まずはこの部分をしっかり考えたいと思います。

以下は、雨上がりの粟屋農場です。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
Image004

ここが一番ふかふかしたところです。 (約2.5反)
すでに微生物が豊富なのだと思います。
なので、EM菌を播かずに単にこのまま鋤いて畝たてしてみたいと思います。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
やせ地でも育つトウモロコシでも播いてみます。(イネ科は根で地下部分を耕すので)

Image006

元棚田、しかし高さはほとんどありません!!(約2反)
畝が確認できましたので、数年前まで畑のようでした。
ここは実験で最新の炭素循環農法を試したいと思います。(現在家でEM菌を培養中)

離れの畑

Image007

上記は3枚の畑です。(約3反)
一番左約6aを自然農でやってみたいと思います。

他はカラスノエンドウが若干生えていたことから土地がやせているものと思われます。
なので、自然栽培で大豆を播種しながら野菜を育ててみたいと思います。
大豆の後は大根を植えます。

畑のまわりに溝はありましたが、長年手入れされていないためところどころで水の行き場がなくなり圃場に流れているところがありました。
当然この部分はべちゃべちゃですぐには畑として使用できない感じでした。

そして、溝には水が流れずに常時たまっているため、圃場の地下にしみ込んでいることが予想できます。
早いうちに溝の手入れをして常時水がたまらないようにしようと思います。
また、となりが田んぼの畑では水がしみ出しても良いように水路を設けることも必要です。
できれば田んぼの肥料成分が畑に影響を及ぼさない程度の距離(2~3m)を設けて畑を作ろうと思います。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

Image003

立派な竹林ですがかなり日陰になってますので何とかしたいです。(できれば資材として使用したいです。)
この件は今度、市の農林課に相談する予定です。
市の農林課の方とは今後ともお付き合いすることになりそうです。
新規就農を希望される方はその土地の市役所の農林課にまずは相談されると良いかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です