大量生産出来なければ意味がない

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11/8 [曇り]曇り  気温18、11度 湿度中

昨日までの暑さが去って、今日からガラッと天候が変わって寒くなってしまいました。
自然農法にとって寒さは天敵!!
なので、冬に収穫する野菜はある程度の保温資材が必要になってきます。

黒マルチがカギとなるようです。

白菜 右田実験場:自然栽培

DSC00501

もうすぐ巻きそうです。
黒マルチを使用しているので、おそらく巻いてくれるでしょう!!
但し、定植したのが9/30でちょっと早かったためか、定植直後に苗がマルチで焼けてしまって、生長がうまくいっていないものもあります。
これでは収量が安定しないので、焼けないように定植の際の工夫が必要になります。
これがクリアー出来れば白菜の大量生産が可能

ホウレンソウ

DSC00500

同じ畝に播いていますが、良く育っています。
4粒播きして間引きを怠ったのが良かったのかもしれません。
このまま1袋分の量に生長すれば、ラッキーです。
ホウレン草はこのやり方で大量生産出来るかもしれません!!

ホウレンソウについては、芽出ししてマルチに定植をしたりしていろいろ試していますが、それほどうまくいっていません!!
露地直播ではほとんど生長してくれませんorz
酸性土壌では無理なのか?と思っていましたが、スギナだらけの圃場でも写真のようにマルチでは良く育ちます。

無肥料栽培で栽培に成功した!!といっても、家庭菜園ではないので、100播いて80%ぐらいは収穫できて、かつ、大量生産出来なければ、栽培成功とはいえません!!
今後、このやり方で大量生産できるかをさらに実験します。(来年の話だが)

ということで、キャベツ、白菜、ホウレン草が未だにうまくいっていないので、早く作れるように研究しなければ!!

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