小麦の播種

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11/24 [晴れ]晴れ  気温11、4度 湿度低

今日は日中も冷たい風がかなり吹きまくり、真冬を思わせるような非常に寒い一日でした。
こんな状況下での出荷作業はたいへん辛くて、何が辛いかというと、荷造りを家の外の車庫で行っているので、風速10m/sでの包装作業は不可能ですね。(玄関で行いました)

就農2年目で、まだまだ環境が整っていませんで、仕事の効率は非常に悪いのですが、でもそうは言っていられませんので、粛々と作業を進めていくしかありません!!

まあ、まだ今年はそれほど出荷作業に成果を求めていませんので、とりあえずは年間を通じて常に10種類ぐらいの収穫を狙うまでです。(5月以降はうまくいっている)

自家採取小麦

DSC00582

今日は11/24(早っ!!)

すっかり忘れていましたが、早く小麦を播かなくてはいけませんので、今日手で脱穀して播種しました。

B圃場:EM菌炭素循環農法

DSC00585

さつま芋を掘り上げてがたがたになった畝に小麦を播きました。

本来はトラクターで畝をきっちり作って、芋づるや雑草のないきれいな畝面を作ってから播種機で 播種⇒覆土
ですが、面倒だったので、播種機の溝切り機を外して前輪のみ走らせて種を等間にぼとぼと落として足で踏みました。

DSC00583

今年播種機は大活躍です。(かなり勉強になりました)

流通屋さん

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6/17 曇り  [曇り] 気温25、19度 湿度中

今日は雨が降らなかったので、農作業をしたかったのですが、営業もしなくてはいけないため、営業優先です。

以前もお伝えしましたが、隣町の稲の自然栽培農家の方が流通となって自然農法の作物をインターネットで販売する計画があります。
まだ、野菜部門は立ちあがったばかり(米は前からあります。)なので、本格稼働はまだですが、自然農法の野菜を扱うお店がネットを含めて数少ない中で、運よく隣町に存在していたことは、たいへん素晴らしいことです!!
完全無肥料の野菜のみを扱うとのことですから、完全に同じベクトルを向いた方だと思います。(話ははずむし僕の意向もよく聞いてもらえる)
お互いが頑張って良い相乗効果が生まれることを期待しています。
日本有数の自然農法の流通屋さんになってほしいものですね。

小麦(B圃場:EM菌炭素循環農法)

Image042

昨年11月末に植えた小麦を収穫しました。
植えた場所は、サツマイモを収穫した場所で、もちろん無肥料ですが良く育ちました。
ちなみにこの実を生で食べましたが、甘くて非常においしいです。

ということで、この麦は今年の冬に夏野菜の跡地に播く予定なので、食べる量は全くありませんが、こんなに美味しいのなら、今年の冬は収穫目的でも作付けしたいと思います。

小麦が発芽

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1/5 晴れのち曇り  [晴れ][曇り]気温7度 湿度中

小麦が発芽しました。

小麦(B圃場:EM菌炭素循環農法)

小麦

播種した場所はサツマイモを掘り上げた場所です。

収穫後に芋の根と蔓を鋤き込みました。

これが微生物の餌となり、分解過程で窒素が作物に供給されるため、無肥料でも作物が育っていきます。

炭素循環農法では、収穫後は畝を休ませずに何か播いて作を続けることが重要です。(雑草を生やしても良い)

作物が生長して、収穫後に残渣を鋤き込めば、またこれが微生物の餌として機能するため、永遠無肥料でも作が続いていきます。

それどころか、徐々に土が豊かになっていって団粒化構造が進み雑草もあまり生えなくなり、さらに育ち易くなっていきます。

※但し、なぜ雑草が生えなくなるかは良くわかっていませんが、観察をしているうちにわかってくると思いますので、検証していきます。(本では生えなくなるといわれている)

まあ、この小麦はどちらかというと、土作りが目的なので、収穫できればラッキーといったところです。(自家採取して籾種を増やしていきたい)

日本ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

11月に播種したホウレンソウです。

根切り虫の駆除をしなかったためところどころ消えてしまっています。orz

根切り虫は12月に入ってもいましたので、寒いからといっても消えることはないようです。(根切り虫は芋虫(蛾の幼虫)の状態で越冬します)

自然農法のホウレン草は全くアクがなくてとても甘く、いくらでも食べることができますので、ぜひ主力商品にしたいです。