農業版!!音楽で言うところのレーベルが始まる

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2/1 雨[雨]気温12、3 湿度中

午前中から雨の予報でしたので、今日はオフ!!
近くの有機農法農家さんへ見学に行きました。

徳地引谷

ここは標高200m以上で宮野よりもさらに寒い場所です。
この時期はほうれん草を作られているそうです。(ハウスほぼ全て)

実際見てみるとあまり大きくなく意外にこんなものかといった感想です。
(うちの露地でも作れそうだがどうしても葉が傷んでしまう)

もうすぐ新しくハウスを建てるとのこと。

で、ここからがビジネスの話なのですが、どうやら新ハウスでは自然栽培を行うとのお話!!
僕の畑を見て無肥料でも育つことがわかってかなり前向きでした
一応高地で夏は涼しいため、僕がどうしても作れないトマトや夏場の葉物等の供給を行ってもらい、新しく立ち上げるチャンネルで野菜セットを販売する予定に!!
まあ、音楽で言うところのレーベルを活用みたいな感じかな?(レーベルは環保研)

お互い得意なものに品目を限定して大量生産すれば、自然栽培野菜セットの大量供給が可能になります。(寒冷地なので競合はあまりしない)
今後ほかの方ともコラボレーションするかもしれません!!

ということで、乞うご期待!!

ぽちっとしてね!!

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とう立ち始まる

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3/1 曇りのち雨 [曇り][雨]気温12、5度 湿度中

今日は午後から雨!!
しとしと降る程度で完全に春の雨と言った感じの生ぬるい陽気です。(なかなかスカッと晴れませんorz)

ということで、畑のアブラナ科は一斉にとうが立ちを始めました。

聖護院蕪 I圃場:自然栽培

これは晩生の聖護院かぶ。
周りに他の同種のアブラナ科(のら生えはあるけど)がないので、このまま自家採取をする予定です。
たくさん獲って5年ぐらい使用します。

隣の圃場には、2月の寒い時期でも収穫ができた三浦大根がまだある(根割れしているけど)ので、そのまま置いといてこれも自家採取します。(選抜はしない)
自家採取は選抜することが推奨されていますが、僕は同じ圃場で作ることはしないので、土質がかわり無意味ということで、無選抜(同じ場所で作り続けるなら?)
他には新黒田五寸を無選抜で自家採取予定!!

ちなみに、大根と蕪は交雑しませんので、接近していてもOK

試験的に作っている極早生の玉ねぎです。
大きいのは購入した苗、小さいのは自家製苗
購入苗の方がはるかに出来は良いです。
勉強のために植えて正解です。
購入時すでに玉が出来ていましたので、今年はそれぐらいの苗を作れば良いということがわかりました。

ということで、来年の端境期は極早生玉ねぎをたくさん作ることにしよう!!

定植後に死んだ玉ねぎ畝の空いた穴に小松菜とホウレン草を播いて実験しました。
12月初旬蒔きでトンネルかけて今が収穫時ということがわかりました。

これも、来年の端境期に作ることに!!(でもホウレン草は何やっても小さいな~!!orz)

ということで、実験データをもとに今年の作付けに反映させます。(1年後お楽しみに!!)

大量生産出来なければ意味がない

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11/8 [曇り]曇り  気温18、11度 湿度中

昨日までの暑さが去って、今日からガラッと天候が変わって寒くなってしまいました。
自然農法にとって寒さは天敵!!
なので、冬に収穫する野菜はある程度の保温資材が必要になってきます。

黒マルチがカギとなるようです。

白菜 右田実験場:自然栽培

DSC00501

もうすぐ巻きそうです。
黒マルチを使用しているので、おそらく巻いてくれるでしょう!!
但し、定植したのが9/30でちょっと早かったためか、定植直後に苗がマルチで焼けてしまって、生長がうまくいっていないものもあります。
これでは収量が安定しないので、焼けないように定植の際の工夫が必要になります。
これがクリアー出来れば白菜の大量生産が可能

ホウレンソウ

DSC00500

同じ畝に播いていますが、良く育っています。
4粒播きして間引きを怠ったのが良かったのかもしれません。
このまま1袋分の量に生長すれば、ラッキーです。
ホウレン草はこのやり方で大量生産出来るかもしれません!!

ホウレンソウについては、芽出ししてマルチに定植をしたりしていろいろ試していますが、それほどうまくいっていません!!
露地直播ではほとんど生長してくれませんorz
酸性土壌では無理なのか?と思っていましたが、スギナだらけの圃場でも写真のようにマルチでは良く育ちます。

無肥料栽培で栽培に成功した!!といっても、家庭菜園ではないので、100播いて80%ぐらいは収穫できて、かつ、大量生産出来なければ、栽培成功とはいえません!!
今後、このやり方で大量生産できるかをさらに実験します。(来年の話だが)

ということで、キャベツ、白菜、ホウレン草が未だにうまくいっていないので、早く作れるように研究しなければ!!

春の管理

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3/22 晴れ時々雨 [晴れ][雨]気温12、5度 湿度中

朝方は無風でしかも晴れていたので、先週播種した大根や小松菜にトンネルをかぶせようとしたら、急に風が吹き始めて作業が出来なくなってしまいました。orz
なんともタイミングが悪いです。

育苗について

今年は寒すぎるのか苗がちっとも大きくなってきません。
自然農法無肥料でのセルトレイ育苗はかなり厳しいようです。
なので、育苗中に余計な労力を使うくらいなら、苗床管理の方がこの時期はよさげな感じがしてきました。

ちなみに、苗床の方がレタスに関しては発芽にしても手がかかりません、水やりもいらずほったらかしでOKです。(絶対こっち)
苗の大きさは2倍くらい差がつきます。(土の量がちがう)なので今後はレタス以外のアブラナ科もこれで攻めたいと思います。
但し、定植にどれだけ手間がかかるか分からないので、これで良いのかは微妙

サニーレタス(F圃場:自然栽培)

サニー

昨年10/1に播種したサニーレタスです。

小さい株のまま越冬しましたが、霜が降りたり雪が積もったりで、葉が壊死してしまいました。
しかし、2月後半から新芽が生えてきて美味しそうな色になってきてます。
まだまだ、寒い日が続いているためなかなか大きくなりませんが、きっと美味しいことでしょう!!

日本ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)11/1に播種

ホウレン

アブラナ科の葉物がとう立ち全滅の中、期待してた葉物です。
2月後半から急に大きくなり始めて、徐々に収穫ができるようになりましたが、ここでとう立ちorz

寒くて大きく成りませんでした。
来年は絶対トンネル&パオパオします。

発酵した畝でホウレン草

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3/9 曇り時々晴れ [曇り][晴れ] 気温10、0度 湿度低

今日は北風がきつくて風速20mぐらいの風が吹いていました。

気温は高いはずなのですが、体感温度は10度ぐらい下がりますので、恐ろしく寒いorz

たぶん、この冬で一番寒い気がしました。

そして、花粉もひどい状態!!もう最悪です。(目がぁ~)

B圃場:ホウレン草予定地 (EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

寒い中、秋に大根を作った畝を耕耘しました。

耕耘前は虫が大発生してぼろぼろの状態の大根をそのまま放置していたので、だいたいの大根は鋤き込んでいますが、ところどころ大根が転がっています。

炭素循環農法を実践していますので、鋤き込んだ大根は発酵してやがて漬物になっていくことでしょう!!(食べないけどね)

※ちなみに、慣行で生大根を鋤き込むと腐敗します。

まあ、発酵=微生物が増加 なので地力は最高潮!!高い地力が求められるホウレン草は良く育つはずです。(ホウレン草だけは今まで成功していない)

大根も大きいものを鋤き込んでおけば、発酵分解に時間がかかりますので、長時間地力を維持できるはず。

しばらく雨は降らないため、畝表面は乾燥して、(今日の強風で結構乾いた)明後日ぐらいには播種が可能です。

ということで、ようやく播種機の菜々子の出番がやってきそうです。(他にも人参、蕪、小松菜を同時に播種予定)

ぶち甘いホウレン草

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2/7 晴れ [晴れ]気温12、0度 湿度低

なんだかんだでこの一週間ずっと晴れましたね!!

おかげで畝はかなり乾いてきました。

ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)

方連

大雪にもめげずに大きくなっています

但し、スーパーで売っているような大きさには到底無理そうorz

廃菌床を畝面に敷き詰めるなどのさらなるパワーが必要ということなのでしょうか?(まちがいない)

小松菜やチンゲンサイはホウレン草畝と同じ条件下であれで、立派に育つのですが、ホウレン草はもっと地力が必要なようです。

しかしながら、間引きをしてそのまま生でかじってみましたが、ものすごく甘い!!

すりつぶすとジュースになりそうな甘さでした。

まあ、慣行のホウレン草だとアクが強いので生食は無理ですが自然農法ならアクは全くないので、ホウレン草ジュースは出来そうです。

F圃場:自然栽培

F

小松菜などのアブラナ科は元気ですがレタスはだめです。

レタスは氷点下では葉が壊死してしまうようです。(食べてもうまくありません)

但し、暖かくなってからは中心部から新しい芽が出てきていますので、もう少し待てば収穫出来そうです。

晩生小松菜

小松菜

一気に大きくなってきました。

もうちょい!!

ぶち甘いホウレン草

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1/12 雪 [雪] 気温5、0度 湿度中

本当に寒い日が続きますね!!

夏は梅雨明け後すぐに35度の日々で、そのうち落ち着くだろうと思っていたら結局9月中旬までずっと35度!!

この冬も、もうじき寒さが和らぐと思いたいけど、夏のことがあるので、残念ながらこのままずっと寒い日が続くのだろうと思います。orz

和歌山大根(D圃場:EM菌炭素循環農法)10/22播種

大ちゃん

昨年大ちゃんから自家採取した大根です。

だいぶ大きくなってきました。

葉もきれいです。

但し、ここ最近は毎日曇りがちで寒くて日差しがほとんどないため、ほぼ生長しなくなっています。

この様子だと中途半端でとう立ちしそうです。orz

今年は早く播こうと思います。(夏に播く)

ほうれんそう(A圃場:EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

今までにマルチ定植栽培ではホウレン草を作ることができていますが、写真のようにスジ播き裸畝では、まだまともに作れたことがありません!!

まあ、間引きしていないのが原因なので、今回はきっちりやろうと思ってます。

ということで、今日くそ寒い中間引きました。(足先が冷たくて痛いorz 暑いほうがよい)

ちなみに、間引いたホウレン草を生で食べてみると信じられないくらい甘かったです。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

ここ最近、雪がよく積もりましたので、よく冷えて甘くなったのだと思います。

ということで、そのうち出荷したいと思います(これはぶちうまです!!)

アク(硝酸態窒素濃度0)がないので生でも食えます。[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

どこかのハウス水耕液肥大量栽培(ハ水液大栽培?)とは全くの別物ですので、こうご期待!!(無事収穫できるかな?)

小麦が発芽

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1/5 晴れのち曇り  [晴れ][曇り]気温7度 湿度中

小麦が発芽しました。

小麦(B圃場:EM菌炭素循環農法)

小麦

播種した場所はサツマイモを掘り上げた場所です。

収穫後に芋の根と蔓を鋤き込みました。

これが微生物の餌となり、分解過程で窒素が作物に供給されるため、無肥料でも作物が育っていきます。

炭素循環農法では、収穫後は畝を休ませずに何か播いて作を続けることが重要です。(雑草を生やしても良い)

作物が生長して、収穫後に残渣を鋤き込めば、またこれが微生物の餌として機能するため、永遠無肥料でも作が続いていきます。

それどころか、徐々に土が豊かになっていって団粒化構造が進み雑草もあまり生えなくなり、さらに育ち易くなっていきます。

※但し、なぜ雑草が生えなくなるかは良くわかっていませんが、観察をしているうちにわかってくると思いますので、検証していきます。(本では生えなくなるといわれている)

まあ、この小麦はどちらかというと、土作りが目的なので、収穫できればラッキーといったところです。(自家採取して籾種を増やしていきたい)

日本ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

11月に播種したホウレンソウです。

根切り虫の駆除をしなかったためところどころ消えてしまっています。orz

根切り虫は12月に入ってもいましたので、寒いからといっても消えることはないようです。(根切り虫は芋虫(蛾の幼虫)の状態で越冬します)

自然農法のホウレン草は全くアクがなくてとても甘く、いくらでも食べることができますので、ぜひ主力商品にしたいです。

ぶちさむい

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12/8 [曇り]曇  気温9度 湿度中

真夏の猛暑のイメージがいまだに離れないためかあっという間に冬になってしまった感じです。

今日は日差しもなくて小雨がぱらつきとても寒いorz

さすがにこの時期は作物が成長してくれません!!

マルチを張っている畝の野菜は微妙にですが大きく育っている感じです。

ということで、僕は真夏の播けば一気に生長してくる季節が良いです。(見ていて面白い)

中生チンゲンサイ(F圃場:自然栽培)

チンゲンサイ

ちょっと前から小さいものを収穫していましたが、最近になってスーパーで売っているものぐらいの大きさまでに生長してきました。

でも、僕としては小さいサイズのほうが柔らかくて美味しいと思います。(でも売れないと困るのでこのくらいのサイズで出すけどね)

チンゲンサイはこの時期は作りやすいですね!!(定植すれば確実にきれいに大きくなる)

日本ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

問題のホウレン草です。

いまだにホウレン草はうまく作ることができません!!

反省点としては本気で間引きと除草をしていないことなので、今回はしっかり対応したいと思います。

ということで、今日間引きをしましたが寒すぎて手が痛いorz

こんな調子で気合いが入らないので、暖かい日に作業しないと効率が悪いですね!!(手袋しようかな)

ホウレン草に石灰播くのはお節介

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11/04 [晴れ]晴れ  気温18度 湿度低

昨日にもまして今朝は良く冷えました。

今朝

ここ最近、非常に乾燥していますので空気中の水分が少なく保温ができないためこの時期は放射冷却現象によって簡単に氷点下になってしまいます。

これによってサツマイモの蔓が枯れ始めましたので、明日は急きょ芋掘りをしようかなと思います。

なぜかというと、今日何気に購入したおいしい野菜づくりの本に霜が降りるとおいしくなくなるからと書いてあったからです。

早く読んでおけば良かったorz

新日本ホウレンソウ(F圃場:自然栽培)

ホウレン

株間が20cmちょっと広すぎたかも

ホウレン草

ちなみに今日買ったおいしい野菜づくりの本にはホウレン草を作る場合はこれでもかというぐらいに石灰を撒くことと書いてありましたが、僕は一切撒いていません

ということでここは酸性土壌ではないようです。(いや~よかった!!ぶちラッキー)

そういえば隣の畑のおじさんはせっせと重い石灰を一生懸命撒いていましたので、隣は重度の酸性土壌のようです。(かわいそ)

まあ、これはどう考えても酸性雨で土壌が酸性化するということは明らかに嘘で、施肥するから酸性化するのであって、残念ながら農家のみなさんは騙されてきたということでしょう!!(みんな騙されてるデー!!はよ気づけYo~!!)

みやまこかぶ(F圃場:自然栽培)

かぶ

ホウレン草と同じ畝に植えています。

同じ土なのにどっちも良く育ちます。

ということで、自然農法では品目ごとの土作りは必要ないようです!!

しかしながら、地力を維持するのはまだまだ難しくて良く生える部分とそうでない部分が混在しているので、そこをクリアーしなくては結局収量は見込めません!!

まだまだ研究が必要やね