ぶちさむい

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12/8 [曇り]曇  気温9度 湿度中

真夏の猛暑のイメージがいまだに離れないためかあっという間に冬になってしまった感じです。

今日は日差しもなくて小雨がぱらつきとても寒いorz

さすがにこの時期は作物が成長してくれません!!

マルチを張っている畝の野菜は微妙にですが大きく育っている感じです。

ということで、僕は真夏の播けば一気に生長してくる季節が良いです。(見ていて面白い)

中生チンゲンサイ(F圃場:自然栽培)

チンゲンサイ

ちょっと前から小さいものを収穫していましたが、最近になってスーパーで売っているものぐらいの大きさまでに生長してきました。

でも、僕としては小さいサイズのほうが柔らかくて美味しいと思います。(でも売れないと困るのでこのくらいのサイズで出すけどね)

チンゲンサイはこの時期は作りやすいですね!!(定植すれば確実にきれいに大きくなる)

日本ホウレン草(A圃場:EM菌炭素循環農法)

ホウレン草

問題のホウレン草です。

いまだにホウレン草はうまく作ることができません!!

反省点としては本気で間引きと除草をしていないことなので、今回はしっかり対応したいと思います。

ということで、今日間引きをしましたが寒すぎて手が痛いorz

こんな調子で気合いが入らないので、暖かい日に作業しないと効率が悪いですね!!(手袋しようかな)

いまだに虫との格闘

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11/28 [晴れ][曇り]曇のち晴れ  気温11度 湿度中

収穫

チンゲンサイと小松菜とサニーレタス

F圃場(自然栽培)ではチンゲンサイ(アブラナ科)の野菜が虫食いなくきれいに(A品)良くできます。

一方でチンゲンサイはB圃場でも作っていますがこちらは虫食いだらけですでに放棄orz

B圃場のミズナも収穫期ですが虫だらけでもうだめぽ

B圃場の葉を食べる虫(玉虫色の小さい虫)は、夏終りに一旦発生してからこのくそ寒い時期も消えずに残っています。(全然死なない)

なので秋に作付けしたアブラナ科の野菜は壊滅的なダメージを負ってしまいます。

ちなみに、ミズナの残渣を圃場内に放置すると翌日虫だらけになります。(恐ろしい光景なので写真なし)

農家が農薬を使ってこの虫を駆除したくなる気持ちはよくわかります。(こいつらが消えない限りアブラナ科は作れない)

ということで、夏終りに如何にしてこの虫を発生させないかがその後のアブラナ科の作付けに影響するということになります。

まあ、でもF圃場では玉虫色の虫はいませんが、ヨトウ虫はいまだに健在です。orz(最低気温が氷点下になっているのに)

マルチを使用すると地温が高く保たれるのでくそ寒いこの時期もヨトウ虫は消えないようです。

ということで、虫との格闘はまだまだ続きますorz

豆まき

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11/26  [曇り]曇  気温13度 湿度中

今日はとても寒かったようですが、日ごろから鍛えていますので寒くてもまだ大丈夫!!

まだまだ作業に支障はありません。

ちょっと日差しが出ると汗ばんでしまいます。

ということで、冷え症でお悩みの方は農業をお勧めします。

農作業をすると血行がものすごくよくなり体温が上がりますでとても健康になります。(肩こりもなくなりました)

また、低体温症からいろいろな成人病(特に癌)を発症してしまう確率が高くなるようですので、気をつけたほうが良いようです。参考動画

中生チンゲンサイ(F圃場:自然農法)

チンゲン

チンゲンサイはB圃場でも先行して作っていますが、そちらは虫食いがひどくて断念orz

一方で、F圃場のチンゲンサイは虫食いがなくとてもきれいに仕上がっています。

もう、見るからにうまそう!!

8月末から9月中旬までに虫を発生させなければ、良いみたい。

一寸そらまめ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

ソラマメ

そらまめがようやく発芽!!

数はそんなに植えてはいませんが収穫が楽しみです。

豆類の種代はとても高いので、早く自家採取出来るようにしたいと思います。

あまいエンドウ(A圃場:EM菌炭素循環農法)

エンドウ

ソラマメは直播しましたが、エンドウはセルトレイで苗を作りました。

発芽率がよくなくて予定数を下回ってしまいました。(もっと播けばよかったorz)

追加で播種しましたが、間に合うかどうか微妙です。

いまだ研究中

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11/14  [晴れ]晴れ  気温21度 湿度低

今日もにんじんの間引き&除草作業です。

素手での作業なのでさすがに指の皮が薄くなって痛くなってきましたorz

しかも指が真黒になって風呂に入っても落ちません。

時なしにんじん(G圃場:自然栽培)

にんじん

ちなみにこの畝のにんじんは発芽率が100%近くあまり発芽しないだろうと思って厚播きしたため本数が多く間引くのに昨日までの倍の時間がかかってしまいました。

ということで、たくさん発芽させるのも問題だなと思いました。

まあ、苦労した分は美味しくなってほしいものです。

中生チンゲンサイ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

チンゲンサイ

防虫ネットをかけて管理していましたが、虫が侵入したようで食われていますが、かなり良く育っています。

もう一回り小さいサイズをイメージしていましたので、ちょっと大きすぎかも!!

早生タイプがよかったかな?!!

それとも、株間を大きくしすぎたかな?

まあ、先週に早生タイプを播種しましたので、結果を比べて来年はどちらを採用するかを決めたいと思います。

ということで、まだまだ研究中

芋掘り2日目

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11/06 [晴れ]晴れ  気温20度 湿度低

D圃場:EM菌炭素循環農法

朝

朝の畑は寒いですが非常に気持ちがよいです。

小松菜(左から2畝)もだいぶ生長してきました。(10/12播種)

手前で生えていない部分がありますが単純に種が足りなかったためです。orz

仕方ないので移植しましたがほとんど育ってくれていません。

なので、小松菜は生育が早いため移植栽培するよりは直播のほうがよいようです。

左の畝はチンゲンサイです。

小松菜よりだいぶ生育が遅いです。

なので、セルトレイで育苗して移植しても同じような生長速度だと思います。

昼、昨日に引き続き芋を掘りました。

芋

掘った後は日陰で3日ぐらい干します。

夜はかなり気温が下がるので、箱に入れて保温しなければならず手間がかかります。

なので、収穫は暖かい先月末のほうがよかったようです。orz

レタス発進

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5/26 曇りのち雨  [曇り][雨]気温19度 湿度中

今日も雨!!で、さらに気温も低めです。

ここ最近は涼しい日が続いているためか、定植後に暑い日が続いてなかなか生長してくれなかったレタスが急速に大きくなり始めました。(レタスは涼しい気候を好むとのことです)

レタス

定植した場所はH圃場(自然栽培)の隅で、雑草もあまり生えていないことから地力の低い場所です。

なかなか大きくならずに時間が経ってしまったので、小さいままとう立ちしてしまいそうな予感なんですが、まあ、高温時は生長できないため、そのぶん一生懸命根を張っていたのでしょう!!

そして、涼しくなるのを待っていて大きくなり始めたとも考えられます。

自然農法の場合は根をしっかり張ってから急速に生長しますので、ひょっとしたらあっという間に結球して慣行に追いつくのかもしれません!![わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

チンゲンサイ

チンゲン

5月初めにアブラナ科のみ虫の集中砲火を浴びてしまいました。orz

今日チンゲンサイが収穫出来ましたが、幼苗時に虫にやられ、虫がいなくなった後に大きくなってきましたので、それほど網状態にはなっていませんが、でもこれでは商品にはなりませんorz

虫の発生にはサイクルがあって今は全く問題ありませんが、そのうちまた集中砲火を浴びることが予想されます。(今の時期に定植して育てば虫食いはないはず)

近々アブラナ科の葉物を播種して定植しますが、今度はしっかり虫よけの網をかぶせたいと思います。

なお、初期のテーマであった完全無肥料で本当に葉物が育つか?については、虫食いを無視すれば小松菜、蕪、大根、ビタミン菜、チンゲンサイは短期間で立派に育ちましたので、理論的には問題なさそうです。

あとはA圃場(EM菌ベースの炭素循環農法を採用)に定植した葉物の成長具合(先週定植しました)が気になるところですが、虫の発生が今は沈静化していますので、ちょうど良い時期に定植出来たと思います。

ちなみに、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、チンゲンサイ、ちしゃ、レタスを定植しています。

いや~どうなるんでしょうかね!![わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]