播種ラッシュ

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3/15 曇り [曇り] 気温16、6度 湿度低

原発とは何か?
今までは全く関心がなかったので、ここ最近は良い勉強になりました。
結果は危険!!
まあ、テレビコマーシャルで頻繁に原発は安全ということを流していましたので、すっかり洗脳されてしまってましたが、ちょっと調べるだけで危険すぎることがわかりました。
利権団体による詐欺みたいなものですね。
原子力資料情報室の動画は分かりやすいので、ぜひ見てください!!

——————ここ最近の報告です———————-

3/13にジャガイモの播種をしました。

ジャガイモ (2)

自然農法通信ピュアライフに載っていたやり方です。
ジャガイモを埋めるのではなく、畝面に置いてその上からマルチをかけます。

ジャガイモ

この状態で芽が出てきたらその部分に穴をあけて芽の周りに土をかぶせて終了です。
これで除草しなくても芋がごろごろ取れるとのことです。
芋切りとマルチかけで(40m×3本)6時間以上かかりました。(これで行けるんだろうか?)

大ちゃん大根

大根

大ちゃん2代目の大根の自家採取を行いました。
残念なことに播種したのが遅すぎたため、十分大きくなってはいませんorz
大きくて形の良いものを穴掘って埋めました。
後は夏まで待つだけ!!(簡単)

レタスの育苗 3/10播種

レタス

播種後にビニールをかけていましたが、今日無事に発芽!!
発芽したので、今日トンネルに変更して育苗です。
明日以降かなり寒いとのことなので、発芽するタイミングはぎりぎりでした。

ほかにも、いろいろ露地に播いています。

越冬野菜

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2/21 晴れ [晴れ] 気温14、2度 湿度低

いい天気3日目です。

先週までの雪や雨による降水量が非常に多かったため、まだまだ圃場は湿っていますが、あと3日ぐらい晴れればトラクター耕耘出来そうです。

今のところ天気予報は一週間いい天気なので、今年初の圃場整備が出来そうです。

昨年12月に播種した小松菜が大きくなってきました。

小松菜 味彩(J圃場:EM菌炭素循環農法)

小松菜

当初トンネル栽培していたのですが、雪で潰れてしまいましたので、発芽後は無トンネル!!

なので、当初の計画だとすでに収穫出来ている状況でしたが、まだまだ株は小さいです。

もうすぐとう立ちの季節になりますが、つい最近までは株は非常に小さかったため、幼少期であったと思いますので、ひょっとしたらとう立ちは避けられるかな?

まあ、小松菜の生長は早いので、この天気が続けば1ヶ月後には収穫出来そうです。

サラダ菜(B圃場:EM菌炭素循環農法)

サラダ菜

11/27に定植したサラダ菜です。

最近の晴天によって徐々に大きくなり始めました。

小さい株であればサラダ菜は越冬出来るみたいです。

他にもサニーレタスも越冬出来そうです。

ちりめんレタスと結球レタスは痛みがひどくきびしいです。

アブラナ科とは違ってレタス類は夏にとう立ちするのでその点は安心です。

ということで、越冬した野菜は無事収穫出来るのでしょうか?

レタスの逆襲

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1/31 雪のち晴れ [雪] [晴れ]気温5、-3度 湿度低

またしても雪化粧です。

北陸は大雪だそうで、それに比べたら屁みたいなものですが、ちょっとした雪の日でも農家のつらさがよくわかります。

出来れば、山陽側で農業がしたい!!

雪

まあ、さすがに太陽の高度が11月上旬ころと同じになってきましたので、晴れると雪解けは早いです。

午後には完全に溶けました。

もうすぐ10月ぐらいの太陽高度になってくるので、さらに日光の量も増えてきますので、作物も徐々に生長を始めるものと思います。

晩生小松菜(F圃場:自然栽培)

小松

こんな状況下でも生育しています。

他にミズナ、チンゲンサイ、ホウレン草は極低温でも元気に生長しています。

一方でキク科のレタスや春菊は0度以下だと痛んできていますorz

隣のベテラン農家さんが早い段階でレタスに不織布をかぶせていて、結果的にレタスの仕上がりがきれいな様を拝見すると、僕もかぶせておけばよかったな~!!と、ついつぶやきたくなります。

明日から一気に気温が5度ぐらい上がるみたいなので、レタスの復活に期待!!

限界を知る

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1/21 曇り  [曇り]気温8、-1度 湿度中

耐病総太り大根(G圃場:自然栽培)

大根

昨年11月末にビニールトンネルをかぶせた大根です。

ようやく、にょきにょきっと顔を出してきました。

畝

ビニールは大根畝の半分ほどです。

最近はよく雪が積もるので、ビニール無しだともろ雪が降り積もり、どう考えても生長が遅れてしまうと思いきや、今のところそんなに差はありません!!

たぶん、葉が大きくなってからかぶせましたので、現在も葉の大きさはそれほど差がついてなく、植物の生長に必要なのは日光ですので、どちらも日光の量は変わらないため、熱量の差でほんの少し大きくなっている状況なんだと思います。

あんまビニールは関係ないということですね。

まあ、10/8に播種しましたので、もっと早く播けば、ビニールに関係なく、今頃収穫出来る大きさになっているということでしょう。

今年は9月末に播きたいと思います。

ちなみに、大根の隣の白菜も遅く播いたためこれ以上は大きくなってくれそうにありませんorz

これも昨年よりは早く播きたいと思います。

レタス(F圃場:自然栽培)

レタス

10月末に定植しましたが、間に合いませんでしたorz

結球は始まっているようですが、雪や霜の影響で痛み始めています。

レタスは氷点下ではダメなようです。(ビニールかぶせると行けるのかなぁ?)

逆に、小松菜やホウレン草やチンゲンサイは元気です。

ということで、レタスは10月前半までが定植の限界みたいです。

アブラムシの越冬

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12/26 雪 [雪] 気温5度 湿度高

夜に雪が降って朝はうっすら積もりました。

雪

今年は猛暑だったのでその反動で冬は寒いようです。

年平均気温が一定になるためには夏暑いと冬は寒くなるということなんでしょうか?

逆に冷夏だと冬は暖冬になりやすいのかもしれません。

まあ、とにかくこれぐらいの雪であれば昼には溶けてしまうので作物にはそれほど影響なくよかったです!!

ただし、最近ずっと寒い日が続いたせいかサニーレタスを収穫しようとしたところ一部のレタスにアブラムシがびっしりついていました。orz

でも、サニーレタス自体は全く無傷なので、寒いのでそこにいるだけといった感じです。

さすがにアブラムシびっしりだといくら無傷とはいえ売れるわけはありませんので、これはこれで困ったちゃんです。

冬が寒いと青虫やヨトウ虫はいなくなりますが、一方ではアブラムシの対策が必要になりそうです。orz

アブラムシについては隣のアブラナ科の野菜にはいませんので、どうやらこの時期はレタスに集中するようです。(といってもレタス畝のほんの一部)

このままアブラムシびっしりのザニーレタスをそのまま置いておけばアブラムシは他には移動しないと思いますので、他の作物には影響は及ばないのではないでしょうか?

まあ、今後どのようになるのか見てみないとわかりませんので、このまま監視したいと思います。

いまだに虫との格闘

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11/28 [晴れ][曇り]曇のち晴れ  気温11度 湿度中

収穫

チンゲンサイと小松菜とサニーレタス

F圃場(自然栽培)ではチンゲンサイ(アブラナ科)の野菜が虫食いなくきれいに(A品)良くできます。

一方でチンゲンサイはB圃場でも作っていますがこちらは虫食いだらけですでに放棄orz

B圃場のミズナも収穫期ですが虫だらけでもうだめぽ

B圃場の葉を食べる虫(玉虫色の小さい虫)は、夏終りに一旦発生してからこのくそ寒い時期も消えずに残っています。(全然死なない)

なので秋に作付けしたアブラナ科の野菜は壊滅的なダメージを負ってしまいます。

ちなみに、ミズナの残渣を圃場内に放置すると翌日虫だらけになります。(恐ろしい光景なので写真なし)

農家が農薬を使ってこの虫を駆除したくなる気持ちはよくわかります。(こいつらが消えない限りアブラナ科は作れない)

ということで、夏終りに如何にしてこの虫を発生させないかがその後のアブラナ科の作付けに影響するということになります。

まあ、でもF圃場では玉虫色の虫はいませんが、ヨトウ虫はいまだに健在です。orz(最低気温が氷点下になっているのに)

マルチを使用すると地温が高く保たれるのでくそ寒いこの時期もヨトウ虫は消えないようです。

ということで、虫との格闘はまだまだ続きますorz

レタスの連作

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11/21  [晴れ]晴れ  気温20度 湿度低

以前自然農法プロジェクトを手伝ってもらったM君=自然生農家へ弟子入り(自然生:じねんじょと読むみたい)から地元の収穫際があるとの連絡があり、午前中に湯野地区に行ってきました。

この収穫祭では無料でしし鍋をふるまっていましたので、もちろん食べましたが実に淡白な味わいで豚肉とはにつかない味でとてもおいしかったです。

さらにM君から自然生(じねんじょ)の畑の見学や栽培方法を教えてもらったので来年は粟屋農場でも作ってみたいと思います。

通常は種イモから栽培しますが、あえてむかごを植えて育てたいと思います。

——-レタスの連作———

B圃場:EM菌炭素循環農法

昨日は小松菜の連作実験でしたが今日はレタスの連作実験です。

レタス

上は最近収穫が終わったマルチ畝です。

収穫前は下のな状態でした。

レタス21

昨日の小松菜同様に該当部分のマルチをはがして、残渣や雑草を三角ホーでひっかいて除草し、レーキで整地して再度マルチを被覆しました。

リセット

すでに穴あきなのでそこへ定植して完了

まあ、もう時期的にいつ収穫出来るかはわかりませんが、(場合によってはビニールトンネル)連作出来るか確認したいと思います。

ちなみに、慣行農法ではキク科の連作は不可なので、ちょー楽しみ!![わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

自然農法では連作すればするほど作物が自身の品目に適した土壌に改良していくとのことなので、さらにおいしく生長するはずです。

定植の差

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11/19  [晴れ]晴れ  気温16度 湿度低

天気が良すぎて農作業は実に気持ち良いです。

ただし、周りの農家さんは米が中心なので、作業しているのは僕ぐらいでかなりさみしいです。

農閑期のようです。

良く考えたら僕の農閑期っていつなんだろう?

今日は来年春収穫用のエンドウ豆を播種しました。

まだまだ忙しいぜ!!

サニーレタス(F圃場:自然栽培)

サニーレタス

まだちょっと小さめですが、もうとり始めないとでっかくなりすぎて苦くなるので今日から収穫です。

このサニーレタスは播種したのが9/15で定植日が10/11で収穫が11/19です。

ちなみに同じ日に播種して定植日を10/5とした場合は収穫日はなんと10/27

6日定植を遅らせるだけで20日以上仕上がりが違ってしまいます。

定植は出来るだけ早くする方がよいですね!!

それにしても、圃場がB圃場:EM菌炭素循環農法とF圃場:自然栽培で土作りが違うので何とも言えませんが、すごい差です。

今の時期は1日ごとに日没が数分違っていて太陽高度も毎日下がっていますので、その影響がもろに出てしまうのでしょう。

にんじんの除草終了

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11/15  [雨][曇り]雨のち曇  気温15度 湿度中

ようやくにんじんの間引き&除草作業が完了しました。

足掛け3日、ずっと草むしり、いや~疲れますね!!

指の皮がむけてもう限界です。

サニーレタス(F圃場:自然栽培)

レタス

EM菌炭素循環農法の圃場ではよく出来ることは確認できていましたが、自然栽培圃場でも良く出来ますね!!

小松菜(D圃場:EM菌炭素循環農法)

小松菜

4条播きで右2列が間引き済みです。

良く見ると間引いていない左2列のほうが大きく生長しているようにも見えます。

ひょっとしたら間引きは必要ないかもしれません!!

自然農法では施肥農法とは管理方法が違うようです。

間引きをする必要がなければ非常に手間のかからない作物のようです。

いまだ研究中

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11/14  [晴れ]晴れ  気温21度 湿度低

今日もにんじんの間引き&除草作業です。

素手での作業なのでさすがに指の皮が薄くなって痛くなってきましたorz

しかも指が真黒になって風呂に入っても落ちません。

時なしにんじん(G圃場:自然栽培)

にんじん

ちなみにこの畝のにんじんは発芽率が100%近くあまり発芽しないだろうと思って厚播きしたため本数が多く間引くのに昨日までの倍の時間がかかってしまいました。

ということで、たくさん発芽させるのも問題だなと思いました。

まあ、苦労した分は美味しくなってほしいものです。

中生チンゲンサイ(B圃場:EM菌炭素循環農法)

チンゲンサイ

防虫ネットをかけて管理していましたが、虫が侵入したようで食われていますが、かなり良く育っています。

もう一回り小さいサイズをイメージしていましたので、ちょっと大きすぎかも!!

早生タイプがよかったかな?!!

それとも、株間を大きくしすぎたかな?

まあ、先週に早生タイプを播種しましたので、結果を比べて来年はどちらを採用するかを決めたいと思います。

ということで、まだまだ研究中